中国でも火鍋の素。真っ赤だけどまあまあうまいです。
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日本でもお鍋をするときに市販の鍋の素を使う主婦が多いですが、中国でもこういうの売れるんでしょうかね。辛い味と白湯味と二種類買ってきたみたいだけど、今回の紹介は辛い方です。
ちなみに日本人は火鍋と聞いて、辛い鍋=火鍋と勘違いしがちですが、火鍋っていうのは「鍋料理」のことだそうですよ。

具は野菜と豚肉。羊肉とかあってもいい感じですが、日本じゃあまり売ってませんから。

それにしてもこの色、グロテスクというか日本の鍋ではあまり見かけない色ですよねぇ。 ぐつぐつ地獄鍋って感じ。

煮ているとそれほど色は気になりません。
そして、味も辛味もあるけど酸味があり、全体に旨味も強くて(これは干し椎茸たっぷり入れた効果もある。)なかなかに美味しい味を堪能できました。

イオンで(これは日本のイオン)購入してきた餃子だそうです。 わざわざ家で餃子を作ることはしませんでした。
煮崩れないうちにささっと食べてしまわないと。

昔お葬式の時に飾り花と一緒にあったお供えを持って帰らされて、 それを長いこと放置しておりました。
ちょうど小泉武夫先生の「缶詰に愛をこめて [ 小泉武夫 ]」を読んだ直後だったので、「焼酎割りをしようではないか!」と相成りました。
これね。辛い鍋だったので甘酸っぱいミカンの味がなんともバランス良く呑みやすかったですよ。普段だったらここまであまいお酒は飲みませんけど、変にビールの苦さよりも呑みやすかったですね。
もうそろそろ寒い冬が終わるので火鍋の気分は来年まで盛り上がらなそうだけど、 でも来年またやるかな~。今度は自分で鍋汁をミックスしますかね。唐辛子とあとはどんな漢方材料があればいいかな。
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