中国でも火鍋の素。真っ赤だけどまあまあうまいです。

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去年中国出張に行っていた家族がスーパーで火鍋の素を買ってきました。 そのスーパーって言うのはイオンだったりしますので、火鍋の素自体もトップバリュです。(パッケージの写真を撮るのを忘れました。)
日本でもお鍋をするときに市販の鍋の素を使う主婦が多いですが、中国でもこういうの売れるんでしょうかね。辛い味と白湯味と二種類買ってきたみたいだけど、今回の紹介は辛い方です。
ちなみに日本人は火鍋と聞いて、辛い鍋=火鍋と勘違いしがちですが、火鍋っていうのは「鍋料理」のことだそうですよ。

中国土産 火鍋の素で鍋 こちらが準備した火鍋セットです。中国の火鍋の素なのであの真ん中が分かれている鍋を使いたいところですけど(これも日本の勝手なイメージのような気が・・・)、1種類だけなので雪平鍋を使いました。
具は野菜と豚肉。羊肉とかあってもいい感じですが、日本じゃあまり売ってませんから。

中国土産 火鍋の素で鍋アップ 火鍋をアップにしてみました。ただお土産の火鍋の素を火にかけたのではなく、干し椎茸などをプラスしております。これで旨味アップです。
それにしてもこの色、グロテスクというか日本の鍋ではあまり見かけない色ですよねぇ。 ぐつぐつ地獄鍋って感じ。

中国土産 火鍋の素で鍋 煮込んでいるところ 鍋の中に具をたっぷり投入してぐつぐつと煮ています。
煮ているとそれほど色は気になりません。
そして、味も辛味もあるけど酸味があり、全体に旨味も強くて(これは干し椎茸たっぷり入れた効果もある。)なかなかに美味しい味を堪能できました。

中国土産 火鍋の素で鍋 〆の餃子 〆は餃子です。やっぱり中華の鍋なので餃子かうどんだよな~って思います。 粉物で〆。そういえばこういう色の水餃子を四川省の成都で食べたことあります。
イオンで(これは日本のイオン)購入してきた餃子だそうです。 わざわざ家で餃子を作ることはしませんでした。
煮崩れないうちにささっと食べてしまわないと。

ミカン酒 ミカンの焼酎割り おまけ。これはミカンの缶詰を焼酎で割ったものです。
昔お葬式の時に飾り花と一緒にあったお供えを持って帰らされて、 それを長いこと放置しておりました。
ちょうど小泉武夫先生の「缶詰に愛をこめて [ 小泉武夫 ]」を読んだ直後だったので、「焼酎割りをしようではないか!」と相成りました。
これね。辛い鍋だったので甘酸っぱいミカンの味がなんともバランス良く呑みやすかったですよ。普段だったらここまであまいお酒は飲みませんけど、変にビールの苦さよりも呑みやすかったですね。

もうそろそろ寒い冬が終わるので火鍋の気分は来年まで盛り上がらなそうだけど、 でも来年またやるかな~。今度は自分で鍋汁をミックスしますかね。唐辛子とあとはどんな漢方材料があればいいかな。

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