また得体の知れないものを・・・。漢方食材「鹿茸片」。

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鹿茸片 鹿の耳のスライス 前回の中国東北地方の土産は、東北地方名産の茸でした。 乾燥茸がプレスして圧縮された面白い物で、理科の実験のようにもどして遊んでしまいましたが(近所に住む家族に配りまくったけどまだ家にある。)、今度はさらに微妙なものが舞い込んできました。
「鹿茸片」。名前だけ見ると茸の一種みたいですけど、これ鹿の角です。 鹿の角をスライスしたら茸みたいな色になるからこういう名前なんだって。 使いにくい食材はなぜか我が家に回ってきます。

さてどうしたものかと調べてみると、こちらは漢方薬の原料でもあるようです。

鹿茸(ロクジョウ)から効能だけを引用すると、次の通り。
強壮、強精、鎮痛薬で、インポテンツ、不妊症、小児の発育不良、貧血、メマイ、耳鳴り、頭痛、頭重、四肢のしびれ、不眠、更年期障害など、または過労、神経衰弱、ノイローゼ、心筋疲労症、低血圧症などに有効です。

なんかすげーいろんなことに効くみたいですけど、酒にしても同じ効能なのかなぁ?
だったらお酒作って不妊症で悩んでいる知人にあげるのだが。
コラーゲンや女性ホルモンが含まれてるってことは美容にもいいのかもしれません。
見るからに高級そうな箱にはいっていて、この前の茸とは大分ちがいますね。

料理に使う時はそのまま食べると固くてしょうがないので粉にするそうです。
さて、どうつかうかなぁ。

吉林インポート:鹿茸片 白粉片のほうのレシピが酒の作り方が簡単なので、
こんど朝鮮人参とクコを手に入れてお酒にしてみます。
酒はだいごろうでも使おうっと。

漢方薬は続けないと効果がでませんし、どこまで効くのかはびみょうですが、
養命酒みたいな感覚でのめばいいのかも。
体が温まって冷えにも効くというのだから、今から作って冬に寝る前に飲むといいかもね。

【追記】

鹿茸酒を造る1 鹿茸酒を造る2 鹿茸酒を造る3


ホワイトリカーを買ってきてとりあえず鹿茸片を酒に漬けました。
瓶を熱湯消毒したあと、ホワイトリカー、鹿茸片50gを投入。
他の材料はまた後日買ってきて投入することにします。
いずれにせよ飲めるまでだいぶんかかるので良いだろうと。

ホワイトリカーはあまり安くはないんですが、楽天とかで探すと 安いお店がありました。
送料もかかるし、造るお酒の量とのバランスで近所の酒屋で買うか、 通販で買うかを判断するとよいです。
別にホワイトリカーでなくても大五郎とかでもダイジョブですけど、
35度のって扱っているお店がすくないんですよね。
たいてい20度か25度なんですもん。

去年と一昨年は25度の甲類焼酎を使って紫蘇焼酎を造りましたが、
別に腐ることもなく、問題なくできたので、大丈夫かとは思いますが、
でもやっぱりアルコールがキツイほうが傷みにくいそうですよ。
果実酒用のホワイトリカーが35度なのはそのためみたいです。

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