フィリピンの魚の干物。サプ・サプSAP-SAP。

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フィリピン土産 サプサプ sapsap アップ 知人からフィリピン土産にいただいたお魚の干物です。サプ・サプといいます。 フィリピンは行ったことがないのでタガログ語の知識など全くないのですが、インドネシアみたいにこうやって音を繰り返す言葉が結構あるんですかね。
調べてみたら、こいつはあぶって食べるものなんだそうです。調味料代わりにするのか、料理の食材にするのか謎ですよね。これだけをみると。
大きさからすると朝食用によいかもしれません。

フィリピン土産 サプサプ sapsap 袋ごと撮ったものです。ビニールから出してないので光っちゃっててすいませんが。
小さな袋に7匹ほど入っていて27.50ペソだそうです。日本円だと倍くらい。60円弱みたい。
(っていうか、フィリピンってペソだったんだ!と今更。)

袋の上からでもぷーんと魚のひももの独特の磯臭さが漂ってきます。
これは焼くときに換気扇をちゃんとやらないと部屋中充満しそうですね。

サプサプの和名はヒイラギというそう。
日本では漁師町などで地元で食べるだけのお魚で市場にはあまり出回らないらしい。
煮付けにしたり三枚におろして刺身にしたりして食べるそうだ。(小さいので作業が大変。)

サプサプを食べてみた編


サプサプのカリカリ焼き まずはネットなどでも引っかかってくるオーソドックスなやり方で、
フライパンに油をちょっといれてカリカリに焼いてみました。
頭ごとバリバリと食べられてカルシウムタップリのおやつ感覚です。
ただし、ものすごーーくしょっぱい。
一口でご飯をバリバリと食べられるというのはこういうことかと。
唐揚げとかにするのもよいかもしれません。

サプサプを水で戻す 柊自体はスープにしたりして食べたりもするようで、
日本ではみそ汁に入れたりするそうです。
ならばということで、半日ほど水につけて塩抜きしました。

鍋にサプサプをいれたところ 鍋にサプサプをひらり。スープにしてみます。

サプサプのスープ できあがったスープです。少し中華スープの素と野菜をいれてます。
結論から言うと、元々骨っぽくて小さい魚を干してしまったため、
ただでさえ身が少ないところに身が締まっているので食べるところが少ない。
揚げ物や焼きものは骨ごとバリバリ食べられるのでよいのですが、 スープにしちゃうと骨が食べられないので、今ひとつ。
やっぱり干物にしたものは丸ごと食べるほうがよいようです。

まだ残ってるので、残りはどうやって食べるか検討中。しょっぱいのがな~。
塩抜きしてから唐揚げとか??どうなんでしょうかね。

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