モラタメで頼んだ「じゃがりこチーズL」!旅にもってこ。

モラタメでじゃがりこチーズLが入っていた箱
モラタメで頼んだじゃがりこチーズLが届きました! 会員登録してから2年放置したため勝手がわからず、人気商品はあっという間になくなるということを認識しておりませんで、じゃがりこは出て数時間で残数ゼロで迷う間もありません。
「へえ、じゃがりこってやっぱ人気なんだなぁ」としみじみしていたら、追加募集?があって、思わず申し込んじゃった。たまたまネット立ち上げた時にのぞいたらあったので。 なんか遅れちゃいけない気がして・・・。(企業の戦略にはまっているような・・・。)
ちなみにこの記事、旅行グッズのカテゴリにアップしてますけど、私、じゃがりこって旅行のお供に必ずと言っていいほど持っていくんですよ。だから私にとっては旅行グッズなのですわ。

まず最初にモラタメとは何かということを補足しておきましょう。
モラタメは企業の新商品や話題の商品をモラえたり、 少額でタメせるサイトです。
試せるといっても商品代はほとんどただで送料を負担する感じです。
企業は商品を実際に消費者に試してもらって率直な感想を得ることができるメリットや、
口コミで商品の良さが広がっていくということを期待しているのです。

今の世の中、商品があふれすぎて、いいものを作っても店頭で手にとってもらえるとは限らず、
地団駄している企業担当者は多いといいます。
私なんてそのなかなか商品を手に取らない消費者の最たるもの
たとえば、私は市販のドレッシングとかって買いません。買ったのは1,2回くらいかも。
テレビで必死にCMしているのをみてても全くそそられない。

でも、モラタメをみていると「定価よりずっと安く手に入る」とか頭の中で計算してしまい、
「この値段だったら試してみよう」っていう気になっちゃう。(←お得感に弱い。)
まさに戦略にはまっているのですが、そういう性格なんですよ。
自分の中で納得できる理屈があれば、手に取ってしまうのです。
話題の商品とか、新製品というだけでは滅多に買わないけど(アイスやお菓子は買うこともある)
お得なら買ってしまうのです。スーパーの商品入れ替えの割引棚ものぞいちゃうし。
(季節はずれの売りきりの時に初めて手を伸ばす、もっとも企業がいやな客だ。)

最近は企業もこの手の商品モニターにお金を回す割合が増えてきたようですが、
まさにお互いにメリットがある方法だなぁとしみじみしてしまいます。



じゃがりこチーズLのピラミッド さて、そんなわけで前置きが長くなりましたが、そのモラタメで試した商品のじゃがりこです。
正確に言うとじゃがりこチーズL!ふつうのじゃがりこより長いのだ。
一箱は12個入りなんだけど、今回の募集は10個で840円というものだったので、 箱が開いていて2つ抜いてあった。

10個なのでピラミッドにできます。(←馬鹿だ。ヾ(- -;) )
ふつうのじゃがりこよりも長いので、Lなので、容器の長さもL!
ピラミッドも細長くなってしまいます。

じゃがりこチーズLと大人じゃがりこスパイシーチーズ 2週間くらい前にかったお・と・なじゃがりこがあったので、並べてみました。
普通のサイズとこのくらい大きさが違います。やっぱりでかい。

しかし、おとなじゃがりこもスパイシーチーズ味って・・・。どんだけチーズ好きなんだ!って思いますけど、これは偶然。ストックがあったのも偶然です。

じゃがりこチーズLのふたを開けて見下ろしたところ じゃがりこチーズLのふたを開けて上からのぞいた感じ。
こういう角度だとあんまり長そうにみえないですね。

じゃがりこチーズLを皿に移したところ うちでお菓子をつまむときに使う器はブータンの茶器です。
ブータンではこの木製の茶器でお茶を飲むそうです。
もちろんバター茶ですね。

で、Lサイズなのではみ出ます。
柿ピーとかならちょうどいい皿ですが、Lサイズではじゃがりこははみ出ます。 やっぱりサイズがLなのです。
ふつうサイズのじゃがりこならぴったりくらいの大きさかな?

つぶつぶチーズがぎっしり入ったじゃがりこチーズLを一本つまむ じゃがりこのチーズ味ってこんなふうに1本にたくさんチーズのつぶつぶが入っていると なんかうれしくないですか?得した気分になります。
全部にこんなにつぶつぶが入っている訳じゃないんだけども、 だからこそたまにこんなのに出会うと「おお!」と思う。

しかし、Lサイズなので食べでがあると思ったんだけど、
やっぱりあっという間になくなった
私が思うじゃがりこの唯一の欠点は、次々と手が出て食べ過ぎてしまうことだ・・・。
(これを欠点というのかどうかはともかく。)

ゆっくり味わいながら食べるっていう感じではなく、あっという間になくなる。
そして、「あ、しまった!また食べ過ぎた!」って思うのです。
このLサイズは量が多いので、誰かと分けて食べるのにちょうどいいと思ったんだけど、
あっという間になくなるのは同じだった。うーむ。

じゃがりこは発売した当初からずっと好きですが、かつてはチーズ味一辺倒でした。
最近はサラダ味も食べるし、時々違う味も買ってしまいます。
でも限定の味は定番ものに比べて量が少ないので損した気分になる。
チーズ味とかも量減りましたけどね。
(←昔からお菓子買うとき必ず内容量をチェックする。)

そして、時々、ご当地じゃがりこを土産にもらいます。
最近のご当地じゃがりこは容器も凝っていておもしろいんですよね。
カルビーの戦略にはまっていますけど、仕方ないのです。

基本的に私、カルビーが好きなんですよ。
そして最近ではカルビーもようやく世界戦略に乗り出していて、株式上場も果たして (上場日は東日本大震災の日だそうですが)、いけいけどんどんですね。

前にテレ東で、カルビーはスナック大国アメリカに進出するに当たり、 カルビーの名を捨ててでもフリトレーと提携して、カルビーの味を広めたい!という戦略を語っていましたが、そして、最近、タイでかっぱえびせんのトムヤムクン味とか出てますが、 裏のパッケージみたらフリトレーの名前も書いてあった記憶があります。

かっぱえびせん トムヤムクン タイ
トムヤムクン味のえびせん
「おや。ではあのアメリカでの交渉は成立したのか」と思いました。
フリトレーはインドや東南アジア諸国にも進出してどこに行ってもチートスとかレイズが手に入ります。これからはここにカルビーも食い込むのかもしれません。

そうなってくると日本からじゃがりこを持参しなくてもいい時期が来るのかも?
ただ、新興国で売っているスナック菓子って安くないんです。
そして、現地の人の好みになっているのでたいていは味が濃い。
日本のスナックって「うすしお味」なんかがあるように塩分が控えめで
そのぶんうまみ調味料で補っているようなのが多いのかも。
もちろん、ふつうに食事をするのに比べたら塩分過多にはなるでしょうけど、
そういうレベルじゃないんですよ。外国に行くと。

タイで食べたかっぱえびせんはおいしかったので(トムヤムクン味はほんとにトムヤムっぽい味)
今後、タイに行くときは日本からじゃがりこ持参しなくてもいいかもしれません。
とんがりコーンのぱくりみたいなお菓子とかもあるし。

とりあえず、今年の年末は台湾なので、持参することはなさそうですが、
また新興国に行く時は、歩くたびにザックの中でじゃがりこがカラカラと音を立てるでしょう。

あ、今更ですが、じゃがりこチーズLは全国のコンビニで買えるそうです。
ドライブのお供にドリンクホルダーに入れて食べるのに最適です。
ちょっとコンビニのぞいて確かめてきます。じゃがバター味とかもLサイズあるみたいですよ。

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旅のお供によい「じゃがりこ」。新発売のLサイズタメします。

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