国内船旅もいいもんだ~。鹿児島の味も堪能しました。
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鹿児島からだと船の出航が夕方なので、一晩船で寝て起きたら島に着くのです。 私は船に弱いので船酔いが心配でしたが、航行中は安定していて全く問題なしでした。 それより、でっかいカーフェリーの旅はなかなか楽しめます。いいです!!

鹿児島の錦江湾をのんびりと船はすすんでいきます。
雨が振ったり、台風が来ると荒れるんだろうけど、問題なし!の天気でした。 少し雲は多かったかな。

鹿児島新港を出航した時は桜島が目の前で、「鹿児島にきた~!」って感じでわくわくしました。
そういえば、数日後に島から戻ると、町中に灰が降り積もっていて驚きました。 桜島が噴火したようです。

しかし、船でも焼酎はちゃーんと売っていました。おまけに定価。
わざわざ外で調達する必要はなかった。
港の売店でも売っています。

さつまあげと黒豚メンチとおにぎりです。
船の食堂は鹿児島新港を出て錦江湾を航行中は開いていますが、 その後は閉店します。揺れたら厨房で火を扱うのが危ないからだろう。
翌朝は奄美大島に停泊中の朝5時からオープンしてました。
時間が合わない方は、弁当などを買って自分の好きな時に食べる手もあります。

マルボーロとクッキーの間くらいの食感で、バターの風味がします。
マルボーロは佐賀の名物だったと思っていたのですが、 鹿児島も「種子島経由で伝わった」と書いてあって、 どちらが先なのかよくわからない。

私は伊豆大島に行く船のように場所取りの争奪戦があるとおもったのですが、 ちゃんと寝床は指定されていました。急いで船に乗り込む必要もなかったです。
そして、お隣に来た大荷物の女の子たちは雑魚寝がイヤだったようで、 ベッド部屋に移ってしまった。お陰で広く使えました。
夏休みだったので満室に近かったですが、 ほとんどが奄美大島で降りてしまいました。

最近はお酒も瓶入りが減ってきましたね。

おにぎりは食堂で作っているようですが、パンは鹿児島から載せていました。
帰路は沖縄から載せるのかな?と思ったら、帰路にはパンがなかったです。
沖縄では契約しているパン屋がないようです。
鹿児島発便で多めに載せて、往復で売り切る計画なのかもしれません。

行きとは船会社は同じですが、船は違って、すこし小さくなっていました。
行きの船は風呂があったけど、帰りはシャワーのみでしたし。
行きの船のほうが新しかったです。

伊豆七島行きの船にしか乗ってなかったので、でかいなぁという印象です。 だってやまとうんゆのトラックとかも乗ってましたからね。
しかし、インドネシアのペルニ船はこの船のさらに2倍くらいでした。 あれも港に入ってくる時の迫力はすごかったなぁ。

豚足煮込み、スパムおにぎり、ゴーヤの白和えです。
で、もう一つはキビナゴの南蛮漬け。こちらは鹿児島っぽい。

黒砂糖と豆がはいったそぼく菓子。

甘さ控えめで素朴なおやつですね。
黒糖っていうのが南国の雰囲気をだしております。

奄美群島は沖縄県ではなく鹿児島県ですが、沖縄地区に分類されるようです。
買っちゃいました。限定につられて。

ピリッと辛くて美味しいポテトチップスでした。
ちなみに帰路は徳之島をでて30分もしないうちに食堂が閉まってしまいました。
やはり安全の為なのでしょうね。お弁当を注文して作ってもらっている人もいましたよ。
で、食堂の営業が終了した後は食堂を開放してくれるので、
そこで持ち込んだ弁当を食べながら宴会している人がいっぱいいました。
途中でつまみが足りなくなって、奄美大島に停泊中に外に買いに行っている人までいましたが、
あれは勝手知ったる地元の人だからなんとかしてもらったのかもしれません。
スーパーの場所とか、よくご存じだったのであろう。(しかも部活の引率中の先生だったな~、あれは。)
船旅も荒れなければかなり楽しい!のです。
ちなみに今回の船の代金は、鹿児島-徳之島の片道が11500円に燃油調整費600円追加。
往復のると24200円になります。
が、私はマリックスラインの徳之島6日間のツアーをたのみましたので、
これに3泊の宿泊代がはいって、なんと、33000円(プラス1200円)という安さでした。
船会社も民宿も儲けあるんか~?と驚きの価格です。(1泊に2食付きです。)
宿泊をホテルにすると、ホテルは夕食がつきません。
また船の部屋をアップグレードするとアップグレードにお金はかかります。
結果的に雑魚寝部屋でも、いつもはじっこの席になったので気楽でしたし、
民宿もオーシャンビューの一番よい部屋にしてもらえたし、らっきーでした。
コストパフォーマンスが最大限に高くなった感じ?よかったですね。
金見荘(民宿の名前)は港までの送迎もしてくれますし。
というわけで、次からは少しずつ徳之島の旅のことをアップします。
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