鹿児島ラーメン「らーめん小金太」。魔法の粉入り。

ラーメン小金太のらーめん 先日、鹿児島に行って来ました。羽田空港を午前発の便で、空港からリムジンバスに乗って繁華街にいくとちょうどお昼ご飯の時間帯です。
天文館の繁華街にある人気店を物色し、こちらのお店にしました。「ラーメン小金太」さん。
鹿児島のサラリーマンなどの間でくろいわと小金太が有名なようで、もしこちらのお店が開いてなかったらくろいわにすっかー。というノリで行きました。
お店のまわりの日陰に開店を待っていると思われるお客さんもちらほら。ほっ。開いてそうだ。

ラーメン小金太の外観 お店の外観です。場所は天文館の電停乗り場から徒歩7分ほどでしょうか。
天文館通りを通り抜けると西側に公園があり(工事中でしたが)、その公園の南にあります。

ラーメン小金太のメニュー表 メニュー表です。博多のラーメンに比べると鹿児島ラーメンは高めの料金設定の気がします。
鹿児島ラーメンは初めてなのでわかりませんが、どうも相場はこんなかんじのようです。

ラーメン小金太の大根の浅漬け 注文と同時にでてきた大根。浅漬けというより塩もみかな?
ラーメンの後味をさっぱりしてくれてよいです。
焼酎を飲みながらラーメンを待つのにつまみにするのもよいかも。
昼間なので飲んでいる人はほとんどいませんでしたが。

ラーメン小金太の餃子 餃子も頼んでみました。ニンニクの香りが結構強かったです。
普通に美味しい餃子。
7個もあるのは初めてです。
大抵5個とか、多くて6個くらいのお店が普通の気がする。
大きさが小さいわけでもありません。
女性一人の場合はラーメンのサイズを小さくするといいかも。
ラーメンがSとかSSとかあるんすよ。良心的な店だ。
ごはん+餃子+ラーメンSSで餃子定食にもできちゃう。

ラーメン小金太のらーめん ラーメンをもう一度アップでどうぞ。
鹿児島ラーメン全体がどうかはしりませんが、こちらのラーメンは豚骨などの動物系のダシと魚介系のダシが混ざっている味でした。見た目以上にサッパリとした味。
ただ、丼を準備しているのを見ていた時、白い粉をふぁさっとスプーン一杯入れているのを見逃しませんでした。グルタミン酸ナトリウムです。香港の中華料理人がいうところの「魔法の粉」。
一度、インドネシアの麺やさんで味の素をタップリ入れているのを見てびっくりしたんですが、 やっぱり日本でもいれますのね。味の素。
ただし、インドネシアの場合は麺もスープもこの半分くらいなのに、
味の素をばっさりと入れるので、入れている割合は日本とは全然違います。
グルタミン酸ナトリウムも魚介系だしという言い方もできる気がする。

注文したのは普通のラーメンですが、もやしなどの野菜もタップリです。
のっかってる味卵はネットのクーポンをプリントして無料で戴いた物。
無料なので半分だけだと思ったら1個だったのには驚きました。

繁華街からも近いですし、観光客も立ち寄りやすいお店ですよ。

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