麻油麺線(台湾素麺のごま油和え)を作ってみた。やっぱうまい。

麻油麺線 台湾素麺のごま油和え 風 麺線 この前の台湾旅行で購入してきた麺線ですが、鰹だしや海老だしで汁系の麺線で食べた後、今度は九分のばあちゃんの味に倣って和え麺線にしてみました。これがバカウマ!
うどんでもさぬきの醤油をかけただけのシンプルな食べ方にはまりましたけど、麺線も麺そのものを味わう形のがおいしいかも。
しかもすこーしだけ油分を足すのでそのバランスがいいのかもしれません。

台湾 手工麺線 こちらが購入してきた麺線です。この前は牡蠣麺線(汁)にしました。
見た目は日本の素麺に似ていますが、素麺ほど乾燥させてなくて 半生っぽい麺です。そして、素麺よりも3倍くらいの長さがある。
「細く長く生きられる=長生きする」という縁起物の食べ物だそうですが、 そのぶん麺どおしが絡まってしまうのが難点です。

オリジナル麻油麺線 世界の食べ物にも紹介した九分のおばあちゃんの味の麻油麺線 [台湾素麺のごま油和え]を参考にして作ったのがこれです。
今回購入した麺線は麺に塩分がかなり練り込んであったので、
茹でるとお湯がしょっぱくなりました。
だから味付けは控えめに。

フライパンにごま油を引いてネギを炒めた後、茹でた麺線を投入してさっと和えたら完成!

S&Bの食べるラー油でアクセントをつけた麻油麺線 ニンニクフライは作らずにS&Bのおかずラー油を好みでトッピングしました。
このおかずラー油はあまり辛くなく、ニンニクチップが大量に入っていて香ばしいのでちょうどいいあんばいなのです。
塩味が足りない場合はネギを炒めるときに塩をぱっとふっておくといいかも。
いやー、これがバカウマでした。麺がおいしい~。

ただ、麺線は長すぎてからみまくるのでしょうじき食べにくいです。
油をたっぷり入れればほどけるかもしれないけど、そうするとカロリーも過多になる。
日本ならわざわざ麺線でやらなくても素麺でやるといいと思います。
麺の腰は素麺の方がしこしこ感があります。

麻油麺線 台湾素麺のごま油和え 風 麺線 いずれにせよ、シンプルながら上出来の味でした。
S&Bのラー油は辛味が足りないけど、ニンニク代わりにぴったりでした。
またつくろうっと。今度はもっとネギをたっぷり入れようかな。

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