蒜泥白肉 もどきを作ってみた。

蒜泥白肉 ゆで豚バラ肉の大蒜ソース ソースに肉をつけるところ この前台湾に行った時に食べた「蒜泥白肉」 です。蒜泥というのが大蒜ソースのことで、 白肉というのはバラ肉の脂を指すようです。
米のとぎ汁で豚肉を茹でた後(というか米粒若干入っていましたが)、大蒜みそソースをつけてたべるという実にシンプルな料理です。
肉ばっかりが山盛りなのでお店で食べると一皿の量がものすごいですけどね。

白片羊肉 茹でた羊のバラ肉 さら全体 こちらは茹でた山羊肉です。
白片羊肉。山羊のことも羊肉というそうです。
ただこちらは脂身がたっぷりの部位ではなくて、里肌肉という 背骨の両側の肌に近い部分の肉をこう呼ぶそうです。

高雄市岡山の名物 唐辛子入り豆ジャン でその里肌肉を付けて食べるソースがこれ。
岡山名物の辣豆瓣醤です。辛いのと辛くないのがあるのですが、
このお店のは半分ずつ混ぜているような味でした。
辛くない豆味噌は、タイのタオチオにそっくりです。
大豆を発酵させた調味料ですが、味噌みたいに麹は入ってなさそう。

はい。で、この辣豆瓣醤を買って帰ってきたので、家でもどきをやりました。 ちょうど楽天の期間限定ポイントが残っていたので、福島の豚肉を買ったのです。
それがこの「うつくしまエゴマ豚」です。すき焼き肉と一緒に送ってもらったの。
ホントは買ったのは細切れなんだけど、バラ肉が一番美味しいかも。 このお店のスライス肉は少し厚めです。

ゆでエゴマ豚と台湾の豆味噌 豪快に茹でてみました。湯気がもうもうとふいておりますな。
高雄の岡山で買った味噌とすり下ろした大蒜と生姜です。
お好みで付けながらたべました。

エゴマ豚の茹でたヤツの切れ端 こんなかんじです。この肉はロースの部分みたいですね。
豚肉自体がとても柔らかくて、とくに脂身が美味しいお肉なので、 シンプルな食べ方が一番よいですよ。
この肉を食べてからはもう私はアメリカ産の輸入肉とか買わなくなりました。 豚も鶏も牛も国産が安くなるのをひたすら待つ。
同じお金を払うなら美味しいモノを少しのほうがいいかな~と。
(それ以外にも捕鯨妨害とか政治的にもむかつくのもあるが。)

期間限定ポイントとかがまたついたら、またエゴマ豚取り寄せます。まとめ買いです。

ところで昨年は特に震災以降の日用品の確保などでネット通販も広く使われ、
昨年の楽天市場の売り上げは過去最高だったそうですが、
個々の小売店はどうだったんでしょうかね?
楽天はアマゾンみたいに一括配送とかできないので、各店舗が送料とかで苦労していると思うのです。それでも私はアマゾンよりは楽天の方が使う機会が多いですが。
期間限定ポイントがちょこっと付いた時とかは漫画雑誌とか買って使っちゃいます。
(一番迷惑な客だろう・・・。購入単価が低くて。)

ちょっとお宅な友人たちはアマゾンを断然利用しているみたいですが。
そういや、アマゾンの商品券があったから使わなきゃな~。

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