大腸包小腸のお店で食べた油条包小腸。

一口サイズ 豚の耳の油条包み  大腸包小腸といえば、台湾の夜市にはよくあるもので、腸詰めにした餅米を半分に割り、香腸と呼ばれる台湾風のソーセージを挟んだもの。中華風にアレンジしたホットドッグみたいなものです。
そして最近はその"大腸"の代わりに油条と呼ばれる揚げパンを使ったお店なども見かけるようになり、そしてこれはさらにミニサイズの油状で細切れにした豚の内臓を挟んだ物です。 さしずめ小腸包小腸ってところでしょうか?商品名は?

一口サイズ 豚の肺の油条包み  冒頭の写真は豚の耳を油条で挟んだ物でしたが、こちらは肺です。
豚の肺を油条で包んだもの。
そのままでは味が薄いのでチリソースをかけてくれた気がします。
(うろ覚えです。このあたり。)

一口サイズ 豚の大腸の油条包み  こちらは大腸です。小腸包大腸か?
豚の大腸は日本では最近神奈川県の厚木市がシロコロと商標登録をしました。 シロコロは厚木の神奈川食肉センターで処理された皮付きの大腸を 指定の調理法で調理した物しか使えない商標なので、これはシロコロではありません。
シロっていうならよいのだろうかね。


大腸包小腸の商品がずらり お店のラインナップはこんなかんじです。
ちゃんと大腸包小腸用にご飯の腸詰めも香腸もありました。
この小さいのも大腸包小腸といっていいのかどうかがわかりませんでしたので、 ちょっと世界の食べ物の方にアップするのを保留しました。
確か台南辺りでは、大腸の部分にご飯の腸詰めではなく 油条を使ったお店があったきがしますんですけどもね。

大腸包小腸の外観 お店の外観です。宜蘭名物って書いてありますけども、どの辺りが名物なんだろう。 一口サイズはあまりないのかな。

しかし、完全に酒のつまみみたいなおかずなんですが、
買っていくのは中高生みたいな若者がおおいのです。
これをつまみながらぶらりと町歩きってところですかね。
小さいのは2個で10元。50円くらいだから手軽と言えば手軽。
(円高のため50円くらいですが、数年前だと60円くらい。)

小腸包小腸ってかんじ。一口サイズの油条包小腸

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