羽田―ドバイ、6月にも開設 エミレーツ航空

中東、アフリカ、欧州旅行に頻繁に行く人に人気の航空会社がエミレーツです。 そのエミレーツが関空、成田に次いでとうとう羽田にも来るようで、これはエミレーツファンには朗報ですね。私はインドとエジプトに行ったときの2回しか乗ってないのですが、一度行きすぎるインドはともかく、エジプトの場合はそれなりというカンジでした。
ただ、ドバイでの乗り継ぎで待ち時間が相当あるのでいっそのこととドバイでストップオーバーしてみたりしたのを思い出します。

記事はこんなんです。


羽田―ドバイ、6月にも開設 エミレーツ航空 2013/1/27 23:49

アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の国営エミレーツ航空は今年6月にも羽田―ドバイ線を開設する方針だ。国内へは成田や関西空港に次いで3路線目。首都圏の利用者取り込みを強化する。エミレーツはドバイを乗り継ぎ拠点にして、欧州・アフリカ・南米方面の自社便へも利用者を誘導したい考えだ。

 採用する機材はボーイング777型機で毎日1往復の運航を予定。日本からは深夜に出発し、各方面への便に乗り継ぎしやすい早朝にドバイに到着するダイヤを想定している。都心からアクセスの良い羽田空港に進出することでビジネス客を重点的に取り込む。

続きはこちらからどうぞ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO51053260X20C13A1TJC000/?dg=1


ただ、ドバイに用事があるならともかくドバイ乗り継ぎなので、ドバイでの待ち時間がネックです。
あそこの空港、時間が悪い割には空港での休憩設備が今ひとつで、みんな床に転がって寝てます。
ああいうところをシンガポールのチャンギ並にしてくんないと直行便を使いたくなる。
乗り継ぎで待ち時間が長い乗客用に食事とかはだしてくれるけど。
それとよっぽど頻繁にエミレーツに乗らないとマイルもたまらないんですよね~。

結局私は提携していたJALの国内線特典航空券にも及ばず、エミレーツの通販で 商品を購入してマイルを消化しました。
当たり前ですけど、ドバイから日本に送ってくるんで送料はバカ高い。
だから送料を払ってでも使える物を探すのに苦労しました。

結局、いろんなマイレージカードを持っているのも効率悪いってことで、
この件以来、JAL、ANAに集中させるようにしたのです。
最近、JALやANAの特典旅行をよくしているのはそのためであります。

日常の買い物はANA JCBカード とかJALカードを意識して使うと、
それだけでも年に1回は特典旅行に届きますよ。
(マイルアップメンバーズには一応登録しております。)

会社の出張経費とかがカードで立て替え精算できるサラリーマンなんかは
とことん利用すればいいですしね。
私は楽天のポイントは全部ANAに変換してます。 (もちろんポイント10倍とか狙って買い物する。)

そういう外国の航空会社もネット通販とかとの提携もあるんだけど
日本の航空会社の方が提携先が豊富になるのは仕方ないことですし。

あとはイオンのJMBカードも使ってます。
イオンで買い物をするときと、ワオンしはらい可能なお店での電子マネーとして。
こっちは細かい蓄積ですけど、現金でただ払うだけよりはいいかと。

と、エミレーツの話からそれましたけど、最近、中東、アフリカも不穏だし、
欧州はまだちょっと興味からはずれているし、ドバイはそれこそもっと興味ないので、
エミレーツが羽田に来ても使うのはかなり先かなぁ。
最近東南アジアばかりに行ってたのでそろそろ違う方面にも足をのばしたいところですが。

今、ようやく円安というか過度な円高が是正されつつありますが、
円高の時にユーロを両替して持っているのも危険すぎてできなかったし、
気がついたら欧州旅行にはやっぱりお金がかかって足が遠のきそう。

ちょっとシリアとか行ってみたかったんですけどね。とうぶん先ですね。

しかし、私の友人がケニアに行ったときはエミレーツが日本に就航してなかったので、
香港、ドバイと2カ所も経由して行っていました。
さすがに2カ所経由ってのは効率悪すぎ。地方空港から飛ぶ場合はさらに国内線の乗り継ぎがある場合もあるし。

前へ

エアアジア+ホテルで格安アジア旅行へGo!

次へ

客家の米食。麺の形でも「餅」。なるほど。