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バンコク街角の食事処 [ 藤井伸二 ]

旅行ガイドブックに載っている高級なお店ではなく、現地の人が行くようなローカル食堂で、
かつ外さないお店に行きたい!と思ったときに使うと良い本。
写真が豊富なので、見た目にも美味しそうで、行きたくなります。



この本のレビュー

外食する人が多いバンコクでは食事をする場所にはことかかないが、いっぱいありすぎて
ついガイドブックで紹介しているようなお店を選択してしまう方も多いと思う。
ガイドブックが紹介するお店は確かにそれなりに美味しく大きく外れることもあまりないが
(昔はよく地球の歩き方に載っているお店をけなす人もおおかったけど。)
一様に高かったり、外国人向けにアレンジされていたりして、面白みにも欠ける。

かといってローカル食堂はメニューが読めなかったり、入りづらさもあって躊躇する向きもおおいと思うが、
そんなときにこういう本があれば、お店の主流としている商品がわかるので、注文もしやすいかも。

かつては田舎のローカル食堂に行くと勝手がわからなすぎて「カオパット(炒飯)」とか
絶対にその店にあると思われる知ってるメニューばかりを連呼したりしていたが、
そうすると旅の間中同じ物ばっかり食べることになったりして、ストレスになったりもして。

バンコクをエリア別に分け、比較的広範囲にわたって食堂が掲載されているので(麺料理屋が多いけど。)
参考に行ってみると面白いかも知れません。

ただまあ外さないコツは、食事時に現地の人で賑わっている店かどうかで判断できるので、
宝探しのように自分で美味しいお店を見つけられたときの方が楽しいですけどね。

ちなみに豚の脳みそのスープのお店が個人的に気になってます。

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