キノコをプレスして携帯型に!中国のおもしろ土産。
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このマッチ箱みたいな大きさの箱に入ったキノコ?!

上から、元蘑:タモキダケ、榛蘑:ナラタケ、黒木耳:黒キクラゲ、猴头菇:やまぶしたけ
もしかしたら、中国語の文字の一部が文字化けするかもしれません。すいません。

今回はお試し!ってことで、4種類全部を戻してみることにした。
やかんを使うと、お湯でもいれてるみたいですな。水です。水。

キクラゲは薄くて表面積が大きいからか戻るのが早かったです。
左のやまぶし茸は30分くらいたってると思う。
キクラゲはあとで思い立って戻し始めたのに、あっという間だった。

いや元のといっても乾燥する前の状態に戻るのは無理ですが。
圧縮型という表記の横に1:15と特記があったのが、キクラゲとナラタケ。 中でもキクラゲのふくらみ方は結構スゴイです。

さっと茹でた後、ごま油、酢、一味などで味付け。
そういえば中国の江南地方でで、これをただ油で炒めただけの田舎料理を食べたことがあります。

日本ではこれらのキノコは秋の風物詩として生のままで料理をすることが多いので、こうやって乾燥させて保存食にするのは不思議な感じです。
勿論、保存という意味だけでなく、干した方がうまみがでておいしいというスタンスなんでしょうけども。ただ、椎茸とかに比べれば味わいは弱いかなぁ。
やまぶし茸なんかはぼわぼわとした傘の裏の食感が何とも微妙な感じ。
やっぱ、椎茸って普及しているだけあって、抜群のうまみがあるんですな。
こちらは他の乾燥キノコに比べてちょっとお高めなんだそうです。
贈答用に使われる物なのかもしれません。
スーパーの乾物売り場にも売っているそうなので東北地方に行ったら探してみてください。
カルフールにあったそうなのでもしかしたら他の地方でも大型スーパーにならあるのかも。

ふつうに乾燥した状態の黒キクラゲはこんなかんじです。
やっぱ圧縮型は乾く前にプレスするんですかね。
プレスしながら乾かしていくかんじなのかなぁ?
戻した写真を見てもらえればわかると思うんですけども、ちゃんとキノコの形してるんで。
日本ではキクラゲくらいしかみないですね。やっぱし。
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