青森の家庭の味「たれ」で簡単おいしい炒め物。

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2010年に神奈川県の厚木で行われたB1グランプリの時、「十和田バラ焼き」という店が出店していました。バラ焼きは青森の十和田周辺でポピュラーなものなのだそうです。見た目、単なる焼き肉っていうか、野菜炒めみたいなんであまり気にとめてなかったんですけども。
また青森県民の家庭には必ず「たれ」という調味料があるというのをみて興味を持っていました。
2011年の夏休みは八甲田にある酸ヶ湯温泉に湯治にいき、そのとき見つけたのが上北農産のスタミナ源たれシリーズと、バラ焼きのたれ。バラ焼きの方はともかく、この上北農産のスタミナ源たれシリーズの塩だれにはまってしまった。野菜炒めがおいしくなります。

青森の焼き肉のたれ 家庭の味で野菜炒め こちらは酸ヶ湯で買ったオーソドックスなタイプのたれです。
普通の焼き肉のたれみたいな味を想像していたのですが、甘い。
野菜をたっぷり入れたから、野菜の甘みが存分にでてさらに甘い。 うーん、私はこれは好みではないかも。

これは最もポピュラーな味らしく、エンドにでんと山積み。
安売りで198円で売られていたが、これはかなり格安だった模様です。
これが温泉だと山の上価格で480円しました。
青森のスーパーで食材を探しているとき、気がつかなかったのだ。

塩だれの味の野菜炒め こちらは近所のイオンに買い物に行ったとき購入した塩だれ。
なんか被災地応援フェアということで東北の食材が山積みでした。
オーソドックス味もあったけど、今回は塩味を購入。
これがうまい!!
畑からとってきた空芯菜の炒め物の味付けに使ったのですが、
中華風の空芯菜炒めって、ニンニクとスープと塩胡椒で味付けますけど、 うまく、その味になっています。
ニンニクスライスしたりスープ準備したりしなくていいのでよいです。
「よし、また買いだめしにいこう。」と心に誓いました。日持ちするのでストックしておけます。
(もしかしたらエバラとかの塩だれも同じような感じかもですが、量も多くて安かったの。)

酸ヶ湯温泉の自炊用食材 こちらは酸ヶ湯に湯治に行ったときに麓で購入した食材いろいろ。
右下のパックの肉は青森の市場の店で購入。
たれにつけ込んだ牛バラ肉のパックで、スライスした玉葱と一緒に炒めるだけ。 (玉葱の代わりにキャベツを使いましたが。)

このバラ焼きもやっぱりあまかったなあ。なんかこの味、どっかで食べた気がするのだが。
焼き肉というよりすき焼きに近いような甘い醤油味です。青森の人は甘い味が好きなのですね。

さて、今日はイオンに塩だれの追加ストックかいにいこーっと。(なくなってたらどうしよう。)
空芯菜もまだまだ畑で増殖しておりますし・・・。

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鰺ヶ沢でイカ焼き。「わさお」も会いました。

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豚足の醤油煮込み。台湾と江南で味も意味も違う。