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ラダック:記事一覧

ラダックの旅:パンゴンツォからの復路にて。いいドライバーでも事故る。

ラダックの旅:パンゴンツォからの復路にて。いいドライバーでも事故る。

へミスゴンパの砂曼荼羅。触ったら崩れるのに触る不届き者がいる。 一泊二日のパンゴンツォ湖訪問の旅。 午前8時過ぎにはメラク村を出発すべく、各自が出発準備を整えていた。 家の室内温度は16度くらいだったが、外の気温は10度前後だったのではないかと記憶している。 ひんやりと冷たい空気にさらされて…

ラダックの旅:メラク村でアムチ宅にホームステイ。

ラダックの旅:メラク村でアムチ宅にホームステイ。

天空の湖パンゴンツォ湖畔のメラク村の夜明け。 天空の湖パンゴンツォ。2/3が中国領(チベット)、1/3がインド領(ラダック)にかかる世界最高峰の塩湖です。 政治的に微妙な地理的条件を持った最果ての地域であり、外国人をはじめとした一般人の入域は 制限されています。 発展著しいインドではビジネス…

ラダックの旅:天空の湖パンゴンツォ。

ラダックの旅:天空の湖パンゴンツォ。

天空の湖パンゴンツォ:空の明るい青と紺碧の湖。水は透き通って美しいけど塩湖に魚はいない。 レーを出てから車で5時間。天空の湖パンゴンツォにようやくたどりついた。 5時間でたどり着けるのは湖の先端の先端で、日帰りでパンゴンツォを訪れる多くの人々は、 ここで写真撮影をし、わずかばかりの休憩を取っ…

ラダックの旅:標高5,360mのチャンラ峠を越えて。

ラダックの旅:標高5,360mのチャンラ峠を越えて。

パンゴンツォへの道のりは、山肌を縫うように走っていく。 ティクセでの朝の勤行見学を終え、我々は一路パンゴンツォに向かった。 途中のカルーまでは10年前にも通っているはずなのだが、すっかり舗装されて記憶の隅にもない光景が広がる。 カルーは北のパンゴンツォ方面と、マナリ方面へ抜けていく道との枝分…

ラダックの旅:ティクセ・ゴンパで朝の勤行見学。

ラダックの旅:ティクセ・ゴンパで朝の勤行見学。

ティクセから見た日の出。屋上には朝の勤行の始まりを知らせる僧侶の姿がある。 レー到着から二泊を過ごし、高地にそこそこ順応したところで、今回の旅のメインのパンゴンツォへ向かった。 パンゴンツォは中国との国境を接する世界最高峰の塩湖。標高は4,300mの地点にある。 途中、5,360mのチャン…

ラダックの宿事情:ジグギャスゲストハウスと高級ホテルについて

ラダックの宿事情:ジグギャスゲストハウスと高級ホテルについて

レーのジグギャスゲストハウスの宿泊棟と広い庭。 さて、ここいらで少し、2018年のレーの宿泊事情などを取り上げたいと思います。 ホテルビムラの入口 ワタクシが初めてレーガイドブックを頼りに手頃な宿を目指しました。 あまり憶えてないのですが(この時期忙しすぎて旅行記など書けなかった。)、…

ラダックの旅:レーからアルチまでチャーター車で下ラダック観光

ラダックの旅:レーからアルチまでチャーター車で下ラダック観光

スピトク・ゴンパに参拝客用においてあった金平糖と飴。多分お供えのお裾分け。 レーに到着した翌日は車をチャーターして下ラダック方面へ向かった。 ラダックの地域を分類するとき、レーを起点に東側の地域を上ラダック、西側の地域を下ラダックと言います。 下ラダック方面は標高がレーより標高が下がっていくの…

ラダックの旅:標高3,500mのレーまでひとっ飛び。高山病は用心すべし。

ラダックの旅:標高3,500mのレーまでひとっ飛び。高山病は用心すべし。

レーのメインバザールにいたもふもふのロバ 10年ぶりのラダックへの旅は、デリーからレーへのジェットエアウェイズのフライトから始まりました。 早朝5時40分出発の飛行機は、順調にヒマラヤの上までひとっ飛び。 レーに着いてからは車でさっくっと宿まで向かい、9時前にはのんびりママの入れたお茶を頂いて…

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