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インド(スピティ編):記事一覧

インドの祭りのテント村は、風呂なし、メシなし、恥もなし。

インドの祭りのテント村は、風呂なし、メシなし、恥もなし。

この日の朝は、サンドイッチの気分。サンドイッチが食べたい気分ではなく、サンドイッチになった気分だ。 昨日、クリスが布団を抱えて来たわけだが、ここキーのテントはサルチュの様に、ベッド、布団、毛布完備のデラックステントではなく、 ただ雨風が多少ならば防げる程度のテントである。 地面はむき出し、ベット…

ダライラマ法王の説法。「幸せのオーラで世界が平和になるのだ!」

ダライラマ法王の説法。「幸せのオーラで世界が平和になるのだ!」

煎餅布団に挟まれて眠るのも3日目。重くて決して快適ではないのに気候がちょうど良く、毎日ぐっすりと眠れる。 布団から這い出し、テントの外へ出るとKさんにばったり。 「いよいよ今日だねぇ」 待ちに待ったカラチャクラのオープニングの日だ。 テント村に宿泊しているチベット人達はいつにも増して気合いが入…

テント村の大道芸人と手作りミサンガ。関西男子の心意気。

テント村の大道芸人と手作りミサンガ。関西男子の心意気。

ダライラマ法王の説法が終わると、それを合図にするかのように人々は三々五々散っていく。 改めて周りの聴衆を見渡すと、きらきらとした銀や金の刺繍の入った綺麗な服を着ていて、気合い入りまくり。 実は彼はカメラが趣味のNさんは趣味を通り越して仕事に出来たらなぁなんていう微かな野望を抱いている。 だから、…

英国調で温泉地みたいな避暑地シムラでじじいのナンパに逃げ惑う。

英国調で温泉地みたいな避暑地シムラでじじいのナンパに逃げ惑う。

避暑地シムラは昔は夏の首都。 ホテルの多さと霧が湯気っぽく、 熱海とか、温泉街みたい。 私もマナリに泊まる理由もない。私もさっさと移動してしまうことにした。 「シムラ行きのバスは何時に出るの?」 「シムラ行きは夜の8時に出る。席もまだある。あ、ミニバスだけどいい?」 ミニバスだろうと大型バ…

またナンパから逃亡も、それでもわんだふるアムリトサル!

またナンパから逃亡も、それでもわんだふるアムリトサル!

当時男性はヘルメット着用義務あり。 髪が乱れるから女性は義務なし。 当然ターバンのスィク男性も着用不要。 シムラ出発の朝、午前8時前に駅に着いた私はすぐさま待合室に滑り込み、 目立たないように静かに端っこにおさまる。ああ、早く列車来ないかなぁ。 ホームに入ってきた列車には始発駅のハズなのにすで…

わんだふるアムリトサル!人なつっこい人々にもらった思い出。

わんだふるアムリトサル!人なつっこい人々にもらった思い出。

【アムリトサルのゴールデンテンプルは夜景も美しい】 アムリトサルに来た目的は黄金寺院を見ること。その目的も果たしたので、あとは適当に町をぶらついていた。 とりあえず、ガイドブックに載っているジャリアンワーラー庭園に行ってみようと思ったが、気が付いたら迷っていた。実は昨日もここに行くはずだったの…

チェアカーでデリーへ。旅人との接触が急激に増える。

チェアカーでデリーへ。旅人との接触が急激に増える。

【独立記念日前夜】 日本では終戦記念日の明日、インドは独立記念日。 メインバザールはいろんな屋台が出て異様な盛り上がり。 チェックインしたゲストハウスでは各部屋ごとに紙製のインド国旗を配ってた。 朝の6時にアムリトサルの巡礼宿グルラムダスサライを後にした。 最後の晩に同室だった白人のお兄さん…

クリシュナー・プレイス。マトゥラーはクリシュナ神の生誕地。

クリシュナー・プレイス。マトゥラーはクリシュナ神の生誕地。

マトゥラーの少年ソーハン。 毎日相手してもらってました。 朝の8時半。ニューデリー駅からマトゥラー行きの電車に乗った。 「マトゥラーに着くのは11時ゴロだと思うよ」 到着時刻を車掌に確認し、列車が停車する度に窓の外に釘付け。 わざわざ外国人専用窓口で予約したチケットだったが、座席はがらがら…

デリーに戻って初のインド映画鑑賞。そしてお土産お買い物。

デリーに戻って初のインド映画鑑賞。そしてお土産お買い物。

マトゥラーからデリーに戻ったのは帰国の二日前。時間に余裕がある念願の映画を見ることにした。 特にインド映画マニアではないので自分で映画を選べないため、全てを人の意見に委ねる。 新聞で上映中の映画館を調べてもらい、Kさんオススメの映画「Har dil jo Pyar karega」を見ることにした。 …