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クリシュナー・プレイス。マトゥラーはクリシュナ神の生誕地。

ソーハンとお父さん
マトゥラーの少年ソーハン。
毎日相手してもらってました。
朝の8時半。ニューデリー駅からマトゥラー行きの電車に乗った。

「マトゥラーに着くのは11時ゴロだと思うよ」

到着時刻を車掌に確認し、列車が停車する度に窓の外に釘付け。
わざわざ外国人専用窓口で予約したチケットだったが、座席はがらがらで、 周りに地元民らしき人が全く乗ってなかったからだ。

マトゥラーにはほぼ予定通り到着。駅構外へ出ると、数十人のリキシャーワーラーが前方からすごい勢いで駆け寄ってくる。
この駅で降りる人がすごく少なかったので、争奪戦になっているようだ。

一番先に私を捕まえた老人に「町までいくら?」と聞くとあっさり「10ルピー」と答えた。
聞いていた相場通り。ふっかけられると思っていただけにこんなことにもびっくりする。

「ホーリーゲートまで連れていって。そこまで10ルピーでいい?」

駅から町までの道は緩やかな下り坂でペダルも軽いのか、サイクルリキシャはすいすい進んでいく。

「ホテルに泊まるんだろう?ここもホテルだけどここにする?」

マトゥラーはデリーのメインバザールやカルカッタのサダルストリートの様にホテル街というモノがないのだそうで、
リキシャワラはホテルの横にさしかかる度にこちらを伺う。

「このホテルは高そうだよー。もっとチープなところに行く。ヤムナー川の近くがいいんだけど・・・。」
「ヤムナー川か、よしわかった。アグラホテルだな?」

実はヤムナー川のほとりにはホテルはアグラホテルただ一軒だけ。
ここはマトゥラーのくせに何故にアグラホテルなのか、そのネーミングセンスは今ひとつわからないが、 とにかく目的地がはっきりしたところで、俄然張り切りだす親父。
アグラホテルに到着すると10ルピーを受け取り、流れ落ちる汗を拭きながら「いやー、疲れたよ」ってにこりと笑う。

「チップくれ」とか、「町の入り口までが10ルピーでホテルまでは20ルピーだ!」なんて、言うそぶりも見せない。
マトゥラーって結構居心地がいい町なのかも。

マトゥラーのバザール アグラホテルはヤムナー川のほとりに建つ静かなホテル。っていうか、この町自体がとても静かだ。
ここもバラナシと同じくヒンドゥ教の聖地なのだが、巡礼者、地元民、観光客、サドゥに物乞いなど、混沌としたバラナシとは全くもって雰囲気が異なる。
河原で待機するのボートマンも同じ職業の人たちとは思えない。ただでさえ客が少なそうなのに、その少ない見込み客の私にでさえ食い下がることはない。
「ボートには乗らない」「あ、そう。」で終わり。のんきだなぁ、君ら。

ヒンドゥーの聖地と言うだけあって、サドゥがさまよっていたり、ヤムナー川にあるガートで沐浴する人々がいたりはする。
町のヒンドゥー寺院のほとんどがクリシュナを祀っていて、そこらの商店には像、キーホルダー、ペンダントなどなど、 いろんな種類のクリシュナグッズがずらっと並ぶ。
そしてお約束。聖なる川ヤムナー川の水(つまり聖水か)を持ち帰るための小さな銅製の壺も売っていた。

外国人目当ての客引きがいないので、非常に気楽なのだが、だからといって無視されるか言えばそうではない。
観光客が少ない分、外人と言うだけで目立つので、わざわざチャイをくれる人がいたり、興味本位でいろいろと質問を浴びせかける若い子もいる。 ただ、腹黒い心を持っているワケではないので、控えめだし、ぜんぜん苦痛に感じない。

通りを一回通っただけで顔を覚えられるから、「ハッロー、メイドインじゃぱーん!」などと 会う度に声をかけてくるおかしなサドゥーもいた。

アグラホテルのすぐ近くには小さなお店が数件並んでいた。そこの一番手前の雑貨屋で少年が店番をしており、 「ここ座れ、すわれ」と店の下から木製のイスを引き出した。
やたらと調子のいいその少年の名はソーハン。今となっては会話の内容はほとんど憶えていないのだが、弟、従兄弟、叔父とソーハンの男性の親戚とは一通り顔見知りになった。この周辺の店は全てソーハンの親戚スジの経営なのだ。

「写真撮ってよ、写真!」「今度は俺が撮ってやる!」「日本のコインを頂戴!」

外国からやって来た観光客が何を持っているかはもはやお見通しなのである。

「このシャツは何処で買ったの?」私のシャツのそでぐりを指で触りながら聞いてくる。
「ええーー。絶対これインド製だよ。日本製?違う違う。メイドインインディアー」

違うもん。ホントに日本で買った服なんだよ。それもそこそこお金払って買ったものなのに~。
今回は1人旅だから目立たないようにインドでもありそうな色にしたんだよー・・・。と子供相手にむきになる。(ちなみにブルーのチェック柄。)

夕方になり、クリシュナを祀っているという寺院に行ってみることにした。
通りがかりにあった寺院は、参拝客でごった返しており、外国人が入るにはちょっと勇気がいる雰囲気。
「うーむ。とりあえずもっと空いているときにしよう・・・」とその場をやり過ごすと、道が二股に分かれてしまった。

分かれ道を右に進んむと、狭い道に車とリキシャと自転車とものすごい数の人がごった返しており、私1人が通れるスペースがない。
通れないなら仕方ない。分かれ道まで戻って左に進んで見ると、今度はウソのようにだーれもいない。
「なんでだろう?」と思いつつすたすた歩いていると、よーーく見ると前方の十字路に・・・見えるのは警官???

ぴーーーーーーーー。

突然首からかけていた笛で警告され、「こっちに来ちゃだめだよ!」と身振りで示す。

ヤムナー川 「なんで通行止めなの?」

止められて仕方なく、くるりと向きなおると、遠くで沢山のインド人がにやにやしながら私のことを眺めていた。

「ヒンディーマン あーんど ムスリム ファイト!」

どうもまた宗教抗争らしい。ヒンドゥの聖地で2回目で、2回ともこういうのにあうとは。(バラナシでも暴動と言われた。)。

結局、行くところが無くなりヤムナー川のほとりに座っていたが、残念ながら、西向きじゃないので日は沈みません。あしからず。

飲み水 マトゥラーにあるヒンドゥー寺院は大小合わせると4000を越えるそうだ。
さすがに全部見るのはムリだが、主なモノだけなら1日でぐるっと回れるハズである。
通行規制がなくなっていることを祈りつつ、翌日、ヒンドゥ寺院を目指した。

まず、昨日混雑のためにパスしたDwarkdish寺院に向かうも寺院そのものが閉まっていて出鼻をくじかれた。
翌日も通行止めの道が多く、歩けば歩くほど、どんどん町の中心から逸れていく。
「ヒンディーマン アンド ムスリム ファイト!」の影響はそこここに残っていた。

最終的にクリシュナ生誕の地と言われる小高い丘の上にあるというバグワット・バヴァンを目指して見たモノの、

「ぐっるーッと遠回りすれば行けるかもしれないけど。。。でも、今の時間は閉まってるよ?」

それを早く言ってくれ!!
お寺はヒンドゥ教徒の信仰のためにあるのであって、観光資源とは考えらていない。
バラナシと違って異教徒でも入れてはくれるんだけど、観光客など想定してないからお参りの時間しか開けないのだ。

「クリシュナのお寺どこも閉まってたよ。」

ソーハン達のたまり場に戻り、ぶつぶつ文句を言っていた。

「なんだ、クリシュナのお寺が見たかったの?だったらそこにもあるよ。おいでよ。」

ソーハンは、目の前にあるコンクリの無機質な建物を指さした。
そこには何の素っ気もない木の引き戸がついていて、私から見ると単なる民家に見えるが、これが紛れもなくお寺。
4000ある寺院の一つというわけ。

中は昔の日本家屋の土間におじゃました様な感じで、うすぐらーい部屋の中に揺らめくろうそくがちょっと怪しげだ。
お経を唱える寺のぼーさんらしき人、その横で祈りを捧げるおばあさんが1人。
おばあさんの目の前には銀でできた山車に乗ったクリシュナ神がどーーんと鎮座している。

川近くの路地 いつもおちゃらけソーハンもやはりちゃんとヒンズー教徒で、祈りを捧げた。 そういえば最初に会ったとき、彼らは額に参拝の印をつけていたっけ。
お祈りの仕方がわからない私は見よう見まねでソーハン達の動作に倣った。


夕方になると再びDwarkdish寺院に行ってみた。
相変わらずの敬虔な雰囲気に躊躇したが、「怒られたらそのときだ!」と勇気を出して一歩踏みいる。
だって、普通は信徒以外は立ち入り禁止だから。

昼間に訪れた小さな寺院は、山車も祠も何もかもが銀で作られていたが、こっちはうって変わって色使いが艶やか。
参拝客も多く、派手なサリーをまとったご婦人が華やか。なおかつ厳かな雰囲気もありより一層自分が場違いに感じる。

お祈りのクライマックスが近づき、真っ正面にある神殿の扉がぱかっとひらいた。
すると扉の向こうから、クリシュナ神がじりじり、じりじりとせり出してきて、それに合わせて更に熱心にお祈りする人。コインを投げる人。

自分の存在がさらに場違いに感じ、小銭をささっと投げて、そそくさと階段を降り・・・立ち去ろうとした。

すると目の前に黄土色の制服を着た婦警さんが二人、手すりに寄りかかってだるそうに座っている。
1人は普通のシャツにスラックスの制服。もう1人はサリーの制服である。
そのダルダルで怖い婦警さんが私に向かって「上に戻れ!」と言うようなことを身振りで示す。

「ええ?この階段って降りちゃまずかったのかな。上がる専用の階段なのか?」

ビビって立ち止まると、サリーを着たちょっと太めのおばはん婦警がゆっくりと立ち上がり、クリシュナ神を指さしながらなにやら話しかけて来る。
その制服と無表情な顔から、威圧感があるが、どうも怒っているわけではなさそうだ。

「最後までお参りして行きなさい」と言っている???。

怒られるのかと思ってビビってしまったが、途中で帰ろうとした私にお参りの仕方を教えてくれているようだ。

婦警さんにびびっているうちにクリシュナは神殿に引っ込んでしまい、それを合図に人々はぞろぞろと寺院を出て行ってしまった。

「どこから来たの?マトゥラーにいつ来たの?結婚してるの?」
インドに滞在する間、幾度となく繰り返される質問であったが、女性にこうやって話しかけられることは滅多にない。
観光客も少ないマトゥラーだったのもあり、サリーのおばちゃんの威圧感にびびっていたのもあり、 ホッとすると共になんだか嬉しかったのを良く憶えている。

街角スナックや 翌日、宿をチェックアウトし、電車の時間までソーハン達と暇つぶしをしていた。
ソーハンの叔父に連れられてボートなどに乗り、宿に戻ったそのとき、どう考えても日本人に見えるおじさんがアグラホテルの前に立っていた。

「あれ?日本の方ですか?」速攻で声をかけてしまった。 だって、私がここに来てからサドゥー以外の外人見たの初めてだったんだもん。

すると、そのおじさんの娘らしき女性がひとり、宿から出てきた。

「この人、1人でインドを回ってるんだってよ!」「へぇ、そうなんですかぁ」
って、言われているうちに、1人、また1人とぞろぞろ出てくる日本人。

ええええ?

なーんと、このアグラホテル。パッケージツアーに使われていた。マジで?!

だって、パックで使われるホテルってせいぜい中級以上でしょう?どう考えてもこの宿は安宿の部類に入る。

「マトゥラーの博物館は行きました?あそこは行っておいた方がいいですよ。
 仏教発祥のガンダーラ美術の仏像とか、ここにたくさんあるんですよ。行っておかないともったいないですよ」


言うことまでマニアックで、インドに何度も通ってしまうマニアな旅行者御用達のパックなのかと思いきや、

「あっらぁー。女の子が1人ですごいわねぇ。ねぇ、奥さん聞いた?」「ホントにねぇ」

なーんて言うおばちゃんまでいる。

アグラのついでにマトゥラー観光にちょこっと立ち寄るっていうプランは良くあるけど、マトゥラーに宿泊するのは珍しいと思う。
一体どこの旅行会社が組んだツアーだったのだろうか。


マトゥラーの写真あれこれ

I アグラホテルのいろいろ

鍵がかけにくい! マトゥラーの私の部屋はノンエアコンのダブルルーム。
「ガイドブックを見せると10%割引と書いてあるよ」と言えば、「これは日本人用に割引した価格だ。インド人には200ルピーで部屋を貸している」などといいつつ、証拠として一部屋200ルピーと書かれた料金表をだす。もしかしたら、その10%がサイクルリキシャへのコミッションなのかもしれない。

部屋の入り口は観音開きの木の扉で、ただでさえ入り口は一段高いのに、 南京錠は扉の一番上に付いているのである。とどかねぇ!!
 幅5センチ程の段に登り、落ちないように体をピッタリ扉にくっつけた状態で鍵の開け閉めをする私。 この構造問題有りではないか?真ん中に鍵が付いている場合よりも簡単に蹴破れるし、 私のように小さい客はたくさんいると思うのだが・・・。

トイレ
アグラホテルのシャワールームはこのように石をはめ込んだレトロな雰囲気がなかなか。 お湯は冬季限定の様で、夏期は水しかでないけど、水で充分なのだ。
 ところで、何故こんな写真を撮ったかというと、水周りの配管が複雑で、試されているように思えたからである。 トイレを流すのもレバーじゃなくて、コックをひねる方式なのが面白かったのだ。 (高い位置に有るから立たないと流せないのがどうもなぁ・・・)

II ボートマンの待機所

ボート乗り場 アグラホテルの前はボート乗り場。
対岸にある寺院に参拝する人を待っているのだけど、近くにある鉄橋を歩いて渡る人も多かった。 だって、あまり電車が通らないんだもん。
ボートマンは日陰でだらだらしている。 「ボート乗る?」「乗らない」と会話した後は、何回ここの前を通っても二度と声をかけようとしない彼ら。 日が変わるととりあえず再び一回だけお声がかかる。
このショットは猿と戦いながら(ヤツらが威嚇して道を通さないのである)アグラホテルの屋上に登ったときに上から撮った写真です。

III 嬉しかったので撮っておいた写真

おみやげ物 クリシュナじゃんまぶーみーに行き損ねた帰り、ぐるっとマーケットを回ってホテルに帰った道すがら、 サイクルリキシャに5人くらい相乗りして家に帰る子供達がいた。 「ハッロー」とお声がかかったので「ハロー」と返して、そのままリキシャとバイバイした。
数分後、リキシャに乗っていた女の子の1人が突然現れ、私と目を合わないようにうつむいて「サンキュー」と言いながら私に写真真ん中のピンクの花を差し出して、走り去った(ちょっとしたミステイクがまたかわいい)。
嬉しかったので、枯れてしまう前にディスプレイしてみました。 今までインドの人に貰ったモノや、お土産に買ったモノを並べたら、アジア雑貨屋さんみたいになりました。

IV 成り行きで乗ったボートの上から

ボートの上から 最終日はボートに乗ろうと思ってボートマンと約束していたのに、ソーハンの叔父がうるさくて、おっさんらとボートに乗った。
料金を払うときになり、「俺は友達のボートだから払わない。君は払いたいだけ払うといいよ」といわれ、騙されたのかと思ってむかついたが、本当に、心から満足した分だけ払えばいいと言う意味で言っていたらしい・・・。 怒ってごめん。

V ソーハンとその仲間達

GIRDHARIの雑貨や ラジュの本屋 左は3日間溜まっていたGIRDHARIの雑貨屋。GIRDHARIはソーハンの従兄弟で、おうちのお手伝いをする良い子だ。
右は同じくソーハンの従兄弟、ラジュの本屋。私がいた間は一冊も売れなかった。 一番高い本はクリシュナに関する本でなんと300ドル(1200ルピー)!印刷のクオリティは高かったが、3万円の本はいくら何でも手が出ませんよ・・・。盗まれたりしないのか?こんな店構えで。

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