旅の本
※現在、デザイン変更中です。表示が崩れることがあります。

オススメの本

鉄道の旅手帖 乗った路線をぬりつぶしてつくる自分だけの旅の記録
国内の鉄道旅行に必携。路線を塗りつぶしながら造るたび記録。眺めているだけでも楽しい。
チェーザレ 惣領冬美
中世ヨーロッパの英雄チェーザレ・ボルジアの生涯を緻密で繊細な絵で描いた歴史漫画。
ぼくらの祖国 青山繁晴
祖国日本の過去と今と未来について一人一人が考え、行動するための提言書。
永遠の0 百田尚樹
海軍パイロットだった一人の男の生き様をたどる物語。家族の絆、男の生き様に涙しつつ、この国の歴史をすんなりと理解する。エンターテイメント性あふれる小説。
セデック・バレ ウェイ・ダーション
日本統治時代の原住民族と日本側との衝突を背景にしたエンタメ。大いに見応えあり。
有名旅行ガイド、人気雑誌、ご当地本など、国内旅行やレジャーに役立つ電子書籍を厳選収録。 ガイドブックを買って必要箇所だけ破って持っていく時代は終わりました。 電子書籍版は必要な箇所だけ購入できます。

ホーム > エッセイ(その他) > 謎の1セント硬貨 向井万起男

謎の1セント硬貨 向井万起男


宇宙飛行士の向井千秋さんの旦那さんである向井万起男さんがアメリカ訪問時に
抱いた疑問をアメリカ人に直接メールで聞いたりしたことを書いたエッセイ。



この本のレビュー

この名前、どこかでみたなぁ?と思ったら、日本発の女性宇宙飛行士ということで脚光を浴びた
向井千秋さんの夫としてテレビに出ていたおかっぱにひげのあの旦那さんであった。
奥さんと一緒にアメリカを旅行した時などの面白いエピソードがあるのかと思ったら、
確かにアメリカを旅行した時に体験したエピソードも含まれているんだけれども、
その体験を元に疑問に思ったことをアメリカ人にメールでぶつけ、その返答を掲載するという内容。

プロローグを見た限りでは面白いのかな?っておもったんですが、中身が実に読みにくい。
まず、各章のタイトルを見ただけではどんな内容であるかがまったくわかりません。
加えて、各章の前置き部分のエピソードがとても長かったりして疲れるし、
アメリカ人に送りつけた疑問というのも読んでいて私はあまり興味を抱かないことばかり。

さらにその質問に対する返答もだらだら書いているし、内容が実にはっきりしない物ばかりで、
結局、なんだったんだ!って思ってしまいました。
企業なりが明確にきちんとした返答をしているケースもあるのですが、
ほとんどが素人が憶測で書いた物だったりするので。

もうちょっと本題にさくっと入るとか、本掲載の承諾を貰うのにメルアドが変更されていて・・・とか
そういうどうでも良い下りを削除するとかすればもっとスッキリすると思うのだが。
文章力の問題でちょっと最後まで読ませる力がなかったです。
とばしながら速読のようにテキトウによみましたが。

この人が慶応の先生ではなく、向井千秋さんの夫でなければ出版されなかったであろう。
そんな気がしました。

タグ :

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓