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ホーム > 紀行文・旅行記 > 大事なことは自転車が教えてくれた [ 石田ゆうすけ ]

大事なことは自転車が教えてくれた [ 石田ゆうすけ ]

自転車で世界を駆け巡った著者による自転車旅の準備からハプニングまで、
自転車旅行で起こりえる様々な事柄をまとめたエッセイ。
これから自転車で旅をしようとしている人には参考になるがそうでない人には
1/3くらいは読み流すことになるかも。(自転車の車種とかわかりませんし。)



この本のレビュー

自転車で世界中を走り回った石田ゆうすけ氏が、ハプニングとトラブル満載の旅でつかんだ
「冒険と自転車旅行の楽しみ方」を、独特のおもしろマジメなタッチで綴る実用エッセイ。
マラリアへの対処法、ツェツェバエとの戦い方、バス停で宿泊するときの作法、
石田流現地人との交流術など、"非"実用的な情報をたっぷり詰め込んだノウハウ集です。

というのがとあるサイトでの紹介文章。
私は自転車旅というのはかっこいいなと思う反面、「治安は?」というのが疑問だった。
南米などはバスでも強盗に引っかかるというのに、首締め強盗は突破できたとしても、
山道で休んでいたら山賊に襲われたり・・・ってことはあるだろうと。
そしたらやっぱりあるんですね。著者はペルーで身ぐるみはがされたそうです。

パキスタンのやまのうえでチャリダーに出会ったことがありますが、
そのときに「すげー」と思ったし、自分も「すげー」と思われるようなことをやってみたいと
感じた物ですが、まー、無理だなというのが読んでみた後の感想でした。
一番無理というのは、やっぱり野宿を繰り返すことでしょうか。
欧米人の場合、女性でも自転車旅をしている人をみかけますけど、大丈夫だったのだろうか。

95パーセントくらいは親切な人に助けられて、いい思い出を持って帰ってこれるとおもいますが、
残りの5パーセントでとんでもないトラブルに見舞われる可能性があると思う。
若くなくなって、ローカルバスの旅ですら、面倒くさくなりつつあるので、参考にはならなかったけど、
ある意味「絶対自転車では旅しない」という決意表明にはなったかもしれません。
(いまやバイクでも面倒です。)

どうしても自転車で旅しなければならないとすれば、日本を選びますかね。
そして日本以外というならアジアを。台湾とかはチャリダーも多いですし。
もっと離れたところというならどこだろう。東南アジアかな。インドネシアとか。

ともかく、南米やアフリカなどを走覇した著者には感服する。

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